青春アドベンチャー・つづき

(1995年4月からの分)
期間: 1992.4~(継続中)
時間帯: 夜10:45~11:00
(1996年4月より、午後5:45からの再放送が始まる)
1995年
 放送月日  タイトル          放送月日  タイトル
 4/ 3~ 4/14 魔法の王国売ります     8/14~ 8/25 優しすぎて、怖い
 4/17~ 4/28 エヴァが目ざめるとき           8/18 続・カムイ外伝
 5/ 1~ 5/12 バーチャル・ガール     8/28~ 9/ 8 夏への扉
 5/15~ 5/26 秘密の友人         9/11~ 9/22 魔術師の大失敗
 5/29~ 6/ 9 バナナ・フィッシュ(再)   9/25~10/ 6 イッセー尾形劇場・
 6/12~ 6/23 バナナ・フィッシュ・                 凡庸の極み
               パート2 10/ 9~10/20 踊る黄金像
 6/26~ 7/ 7 バナナ・フィッシュ・   10/23~11/ 2 笑う20世紀(再々)
               パート3 11/ 6~11/17 リプレイ(再)
 7/10~ 7/21 アナスタシア・      11/20~12/ 1 ウェディング・ウォーズ
          シンドローム(再) 12/ 4~12/ 8 笑う20世紀パート2
 7/24~ 8/ 4 盗まれた街        12/11~12/15 ねずみのチュー告
 8/ 7~ 8/11 アルジャーノンに花束を  12/18~12/22 アルジャーノンに花束を(再)
1996年
 放送月日  タイトル          放送月日  タイトル
        1/ 1 ジャンヌ          7/ 1~ 7/12 バナナ・フィッシュ・
        1/ 2 カムイ外伝(再)                   パート3(再)
        1/ 3 続・カムイ外伝(再)     7/15~ 7/26 青の時間
 1/ 4~ 1/12 ロビン・フッドの冒険    7/29~ 8/ 9 精神分析ゲーム
 1/15~ 2/ 2 モンテ・クリスト伯     8/12~ 8/16 時間泥棒
 2/ 5~ 2/16 二役は大変!        8/19~ 8/30 黒いユニコーン
 2/19~ 3/ 1 新・夢十夜         9/ 2~ 9/20 大魔王の逆襲
 3/ 4~ 3/15 バーチャル・ガール(再)   9/23~10/ 4 イッセー尾形の
 3/18~ 3/29 盗まれた街(再)                   たゆたう人々
 4/ 1~ 4/ 5 笑う20世紀パート2(再)  10/ 7~10/18 嘘じゃないんだ
 4/ 1~ 4/12 お父さんの会社      10/21~11/ 1 笑う20世紀パート3
 4/15~ 4/26 魔法の王国売ります(再)  11/ 4~11/15 踊る黄金像(再)
 4/29~ 5/ 3 ダーク・ウィザード    11/18~11/29 二役は大変!(再)
 5/ 6~ 5/17 魔術師の大失敗(再)    12/ 2~12/13 今夜は眠れない
 5/20~ 5/31 ブラジルから来た少年   12/16~12/20 モー! いいかげんにして!!
 6/ 3~ 6/14 バナナ・フィッシュ(再々)
 6/17~ 6/28 バナナ・フィッシュ・
             パート2(再)
1997年
 放送月日  タイトル          放送月日  タイトル
 1/ 6~ 1/10 サウンドファンタジー    8/ 4~ 8/29 少年H
             リターンズ  8/11~ 8/15 サウンドファンタジー
 1/ 6~ 1/10 キスまでの距離                   フォーエバー
 1/13~ 1/17 僕らの夏          9/ 1~ 9/ 5 日常生活の冒険
 1/20~ 1/31 カルパチア綺想曲(再)    9/ 8~ 9/19 完璧な涙
 2/ 3~ 2/14 記憶の城          9/22~10/ 3 イッセー尾形の
 2/17~ 2/28 ブラジルから来た少年(再)              たまゆら日記
 3/ 3~ 3/14 青の時間(再)       10/ 6~10/17 夢にも思わない
 3/17~ 3/28 精神分析ゲーム(再)    10/20~10/31 フルネルソン
 3/31~ 4/11 邪鬼が来る        11/ 3~11/ 7 サウンドファンタジー
 4/14~ 4/25 P                       フォーエバー(再)
 4/28~ 5/ 2 天体議会         11/ 3~11/14 新宿鮫・氷舞
 5/ 5~ 5/16 家族ホテル        11/17~11/21 天体議会(再)
 5/19~ 5/30 星の感触         11/24~11/28 キスまでの距離(再)
 6/ 2~ 6/13 夏の魔術         12/ 1~12/ 5 僕らの夏(再)
 6/16~ 6/27 笑う20世紀パート4    12/ 8~12/12 彼女の朝
 6/30~ 7/11 ロスト・ワールド     12/15~12/19 タイガーにしなさい!
 7/14~ 7/25 顔に降りかかる雨       12/30~1/3 少年H(再)
 7/28~ 8/ 1 時間泥棒(再)
1998年
 放送月日  タイトル          放送月日  タイトル
 1/ 5~ 1/16 虹を操る少年        3/ 2~ 3/13 今夜は眠れない(再)
 1/19~ 1/30 昔、火星の         3/16~ 3/27 夢にも思わない(再)
           あった場所(再)  3/30~ 4/10 着陸拒否
 2/ 2~ 2/13 嘘の誘惑          4/13~ 4/24 オペレーション太陽
 2/16~ 2/27 電気女護島         4/27~ 5/ 8 天使のリール



1995年

1995.4/3~4/14 (10回)

「魔法の王国売ります」

[あらすじ] 弁護士のベン・ホリデイはふと目にした新聞広告にひかれ、 半信半疑でランドオーヴァーという国の王位を買う。 魔法の王国は実在したが、城はぼろぼろ、国庫は空っぽで、王位はお飾り同然だった。 果たしてベンは滅亡に瀕したこの国を救い、真の王となることができるのだろうか。
1995.4/17~4/28 (10回)

「エヴァが目ざめるとき」

[あらすじ] 人間の少女の脳が、チンパンジーの体に移植される話。 ……とこれだけで、ありがちな近未来SFかモダンホラーだと思ったら大間違い。 チンパンジーとして生きることを決心し、 チンパンジーが安心して生きていける楽園を作るために奮闘する 後半の展開に度肝を抜け(命令)。
1995.5/1~5/12 (10回)

「バーチャル・ガール」

[あらすじ] AI禁制の世の中で、美貌のアンドロイド・マギーを作ったアーノルド。 二人の逃避行の行く末は……。
1995.5/15~5/26 (10回)

「秘密の友人」

[あらすじ] 精神科医コンラッドは、信じがたい腕力で人を引き裂いて殺した、 エリザベスという美しい女のカウンセリングを担当することになる。 殺人を犯したのは自分ではなく、 彼女にしか見えない「秘密の友人」なのだとエリザベスは訴える。 一方その頃、コンラッドの家にも、別の恐ろしい事件が降りかかろうとしていた。
1995.5/29~6/9 (10回)

(再)「バナナ・フィッシュ」

1994.5放送分
1995.6/12~6/23 (10回)

「バナナ・フィッシュ・パート2」

1995.6/26~7/7 (10回)

「バナナ・フィッシュ・パート3」

[あらすじ] 人の理性を失わせて意のままに操る悪魔の薬「バナナ・フィッシュ」をめぐる抗争は、 華僑、軍隊、かつてのアッシュの師匠をも巻き込んで、ますます激化してゆく。
1995.7/10~7/21 (10回)

(再)「アナスタシア・シンドローム」

1994.8放送分
1995.7/24~8/4 (10回)

「盗まれた街」

使用曲……OP/ED=(曲名不明)(『獣戦士ガルキーバ』サントラ収録)

[あらすじ] 始まりは、自分の叔父がおかしいという友人のいとこの訴えだった。 姿も仕草も同じだが、どこかが本当の叔父とは違うというのだ。 同じようなことを訴える患者が、その後続々と現れる。 単なる集団ノイローゼか、 それともこの街は本当に、何者かに乗っ取られつつあるのだろうか。
1995.8/7~8/11(10:30~11:00) (30分×5回)

「アルジャーノンに花束を」

[あらすじ] 精神薄弱者のチャーリー・ゴードンは、 知能を向上させる実験的な手術を受け、その結果大天才に変身する。 だがそのために、親切だと思っていた仲間たちに実はおもちゃにされていたことに 気づいたりといった、天才ゆえの悲劇が次々と彼を襲うのだった。
1995.8/14~8/25 (10回)

「優しすぎて、怖い」

[あらすじ] 気がつくと記憶を失って街角にたたずんでいたジェーン。 大金の詰まったボストンバッグを抱え、コートの下には血まみれの服。 いったい彼女の身に何が起こったのか。 やがて、医師をしている夫が彼女を迎えにくる。 だが、異常なまでに彼女を優しく扱う夫の態度に、 何かが隠されているのをジェーンは感じ取る。
1995.8/18(11:10~1:00) (110分)

☆ 「続・カムイ外伝」

備考: ドラマCDあり

[あらすじ] 江戸に渡って荷役労働者として働き始めたカムイは、遠州という男と知り合う。 商売敵・岩戸屋の手下を追い払った腕を見込まれて、大店の稲葉屋に取り立てられた 二人だが、実は稲葉屋への復讐こそが遠州の目的だった……。 後半では、岩戸屋の差し向けた刺客がカムイをつけ狙う。
1995.8/28~9/8 (10回)

「夏への扉」

[あらすじ] 親友と恋人に裏切られ、ロボット製造会社を乗っ取られてしまったダニー。 一度は絶望し、冷凍睡眠で未来の世界に生きようと考えるが、 気が変わって再び二人と対決する。 だが、またもだまされて睡眠薬を打たれ、そのまま冷凍睡眠に送り込まれてしまった。 三十年後に目覚めたダニーが目にしたものは……
1995.9/11~9/22 (10回)

「魔術師の大失敗」 (ランドオーヴァー・パート2)

[あらすじ] 宮廷魔術師クエスター・スーズの新しい魔法は、またまた大失敗。 犬の姿の従者・アバーナシイを人間に戻すはずが、人間世界に送ってしまう。 さらに、瓶の中に封じ込められていた魔物・ダークリングが解放されてしまい、 ランドオーヴァーに再び危機が訪れる。
1995.9/25~10/6 (10話)

「イッセー尾形劇場・凡庸の極み」

  1. 電車はギリギリ
  2. 始末書
  3. 管理人
  4. アヤちゃんとマリちゃん
  5. 丸岡さんとショッピング
  6. 処置室
  7. リストラ旅行
  8. 真夜中のドライブ
  9. 焼き増し
  10. 社長のこめかみ
[あらすじ] 「死ぬまで青春、人生はアドベンチャー」を合い言葉に、 ドラマと谷渡教授のレクチャーで、現代人の心理にせまる番組、のはずなのだが……
1995.10/9~10/20 (10回)

「踊る黄金像」

使用曲……OP=「コンドルは飛んで行く」/ED=ヴァン・マッコイ「THE HUSTLE」

[あらすじ] 南米から密輸された純金製の黄金像が、手違いで人手に渡ってしまった。 十五個のイミテーションと一緒くたになって、 パーティーの出席者に配られてしまったのだ。 いったい本物は誰の手に渡ったのか。 百万ドルの夢を追って、ちょっと抜けた奴らがニューヨーク中を駆け回る。 合言葉は「Gotta hustle!」
1995.10/23~11/2 (9話)

(再々)「笑う20世紀」

1994.10放送分
1995.11/6~11/17 (10回)

(再)「リプレイ」

1995.1放送分
1995.11/20~12/1 (10回)

「ウェディング・ウォーズ」

使用曲……OP=郷ひろみ「お嫁サンバ」/OP/ED=「結婚行進曲」

[あらすじ] 原因不明の遺伝子異常のために日本の男女比は百対一にまで落ち込み、 男にとっては空前の結婚難の時代がやってくる。 そんな中、結婚相手の見つかる可能性ゼロと宣告された一人の平凡な男のもとに、 どういうわけか入れかわり立ちかわり美女が訪れはじめた。 もちろん、うまい話がタダであるはずがないのだが、この裏に隠された陰謀とは……。
1995.12/4~12/8 (5話)

「笑う20世紀パート2」

  1. 夢見る瞳
  2. マルクス甲子園
  3. 新聞が来た日
  4. 現代人・入門
  5. 北海道株式会社
[あらすじ] マルクスかぶれの教師が、共産主義思想の応用で弱小野球部を甲子園に導く第二話、 地方自治体が民営化された時代の、熱い株式抗争を描く第五話など。
1985.12/11~12/15 (5回)

「ねずみのチュー告」

[あらすじ] 一年間ねずみの姿で人間世界を観察することになる銀河連邦の調査員が、 1995年の日本のあれこれについてレクチャーを受ける。
1995.12/18~12/22(10:30~11:00) (30分×5回)

(再)「アルジャーノンに花束を」

1995.8放送分

1996年

1996.1/1(9:35~11:35) (120分)

☆ 「ジャンヌ」

備考: 予定より5分遅れて放送

[あらすじ] ジャンヌ・ダルクの幻に導かれるようにして、 祖国のために立ち上がった少女エミールの物語。
1996.1/2(9:00~11:00) (120分)

☆ (再)「カムイ外伝」

1995.1/2放送分
1996.1/3(9:00~10:50) (110分)

☆ (再)「続・カムイ外伝」

1995.8/18放送分
1996.1/4(木)~1/12 (7回)

「ロビン・フッドの冒険」

  1. 森のおたずね者誕生/大男・ちびのジョンとの出会い
  2. もてあそばれた州長官/赤服ウィルとの出会い
  3. タック坊主との出会い/アラン・アデイルの婚礼
  4. ガイとの一騎打ち/マリアンとの再会
  5. ヘンリー2世の弓術大会/ロビンたちの活躍
  6. 州長官の弓術大会/ウィル・スタトリーの逮捕・救出
  7. シャーウッドの森に現れた黒騎士/ロビンとマリアンの結婚式
[あらすじ] シャーウッドの森に住む弓の名手・ロビン・フッドとその仲間たちに いじめられながらもけなげに生きてゆく州長官の物語。(おい)
1996.1/15~2/2 (15回)

「モンテ・クリスト伯」

[あらすじ] 汚名を着せられ投獄された青年が、十余年の後に脱獄に成功し、 大富豪となって、自分を陥れた男たちへの復讐のために帰ってくる。
1996.2/5~2/16 (10回)

「二役は大変!(TWO MUCH!)

[あらすじ] 双子の姉妹を口説くために、自分も双子だと嘘をついたことから、 一人二役を演じるはめになったアート・ドッジ。 例によってのドタバタだが、結末はとんでもなくシリアスだ。
1996.2/19~3/1 (10話)

「新・夢十夜」

  1. 二木美希子・作「ロフトで」
  2. 富永智紀・作 「見られている男」
  3. 伊佐治弥生・作「砂時計」
  4. 一尾直樹・作 「青い犬」
  5. 高橋里実・作 「二十五夜」
  6. 近藤峰子・作 「夢の地図」
  7. 物部俊之・作 「霞は晴れて」
  8. 山根由美子・作「ハロー! ベイビー」
  9. 田島秀樹・作 「帰り道」
  10. 大道珠貴・作 「駄菓子屋さん」
[あらすじ] ラジオドラマ脚本懸賞募集の受賞作家たちによる、「夢」をテーマにした十の物語。
1996.3/4~3/15 (10回)

(再)「バーチャル・ガール」

1995.5放送分
1996.3/18~3/29 (10回)

(再)「盗まれた街」

1995.7放送分
1996.4/1~4/5(5:45~6:00) (5話)

(再)「笑う20世紀パート2」

1995.12放送分

(夕方5:45からの再放送の第一弾。 これ以降は、基本的に一週間前の番組を再放送)


1996.4/1~4/12 (10 Roles)

「お父さんの会社」

使用曲……OP=植木等「ドント節」

[あらすじ] ネットワークとVR技術の発展によって可能になった、リアルな会社シミュレーション。 ところが、このゲームの中でプレイヤーの出したアイデアが、 どうも現実の世界で利用されているらしい。 おれたちの労力をただ取りするのは許せん! とサラリーマンたちは立ち上がった。
1996.4/15~4/26 (10回)

(再)「魔法の王国売ります」

1995.4放送分
1996.4/29~5/3(10:30~11:00) (30分×5回)

「ダーク・ウィザード」 ――甦りし闇の魔導士――

  1. 宿命
  2. 龍騎士ビアン
  3. 愛しのジョゼ
  4. 飛龍の里
  5. ジアンヌの涙
[あらすじ] 闇の力を得て復活した魔道士が、 闇の神をこの世に解放するために、王国に魔物をはびこらせる。 それを防ぐ唯一の手段、光の神を目醒めさせるための神器である光の杖が、 ダークエルフによって奪われてしまった。 父を殺した敵を追う王子ウェンリーク。 しかし彼は、その相手が自分の腹違いの姉であることをまだ知らなかった……。
1996.5/6~5/17 (10回)

(再)「魔術師の大失敗」

1995.9放送分
1996.5/20~5/31 (10回)

「ブラジルから来た少年」

使用曲……ED=マレーネ・ディートリッヒ「リリー・マルレーン」

[あらすじ] ナチス残党組織のある計画を知って、 戦犯追求局のリーベルマンは調査に乗り出す。 それは「世界各地に散った、今年65歳になる94人の老人を殺害する」 という無茶なものだった。 やがて彼は、標的にされた老人たちの息子がすべて、 まるで双子のように瓜二つであることを発見する。
1996.6/3~6/14 (10回)

(再々)「バナナ・フィッシュ」

1994.5放送分

1996.6/17~6/28 (10回)

(再)「バナナ・フィッシュ・パート2」

1995.6放送分

1996.7/1~7/12 (10回)

(再)「バナナ・フィッシュ・パート3」

1995.6放送分
1996.7/15~7/26 (10回)

「青の時間」

[あらすじ] 謎に包まれた世界的なマジシャン・ブルーが突然、日本公演を行うと宣言し、 僕はなぜかその日本側エージェントに指名される。 ブルーは幼なじみの青木万里夫によく似ていた。 しかし、彼の右腕である小倉という人物にも同様の面影がある。 この対照的な二人の、どちらが僕の知っている万里夫なのだろうか……。
1996.7/29~8/9 (10回)

「精神分析ゲーム」

[あらすじ] 美貌(51歳だけど)で信任厚い精神科医のエバ・ナイドルフが、 精神分析センター内の自室で殺害された。 主任捜査官マイケルは,センターの閉鎖的な人間関係と、 一筋縄ではいかない所員たちの目に見えない抵抗に苦労しながら、 迷路のような精神分析の世界に分け入って行く。
1996.8/12~8/16 (5回)

「時間泥棒」

[あらすじ] 世界中でニューヨークの時間だけがどんどん遅れてゆく。 これは別の次元に住む何者かが、時間を盗み出しているのに違いない。 泥棒となればこれは警察の管轄だ――というわけで、 一介の警察官に「時間泥棒を探しだせ」との 途方に暮れるような命令が下されるのである。
1996.8/19~8/30 (10回)

「黒いユニコーン」 (ランドオーヴァー・パート3)

[あらすじ] かつて王国を没落させた張本人、ミークスがランドオーヴァーに戻ってきた。 夢を操る能力を使って、まんまと国王ベンと入れ替わり、 秘伝の魔法書も手に入れてしまったミークス。彼の最終目的は、 強大な魔力の源である「黒いユニコーン」を我が物にすることだった。
1996.9/2~9/20 (15回)

「大魔王の逆襲」 (ランドオーヴァー・パート4)

[あらすじ] 今度は何千年もの昔に妖精たちによって封じられた大魔王・ゴースが ランドオーヴァーに戻ってきた。 ゴースは計略を用いてベンたち王国の実力者を迷宮に封じ込め、 その隙に人心を操って反乱を起こさせる。 こうして毎度のことだが、ランドオーヴァーは滅亡の危機にさらされるのだった。
1996.9/23~10/4 (10話)

「イッセー尾形のたゆたう人々」

  1. エジプトの女
  2. 作太郎の病
  3. 小手先の虹
  4. 102号
  5. 新曲の構想
  6. 無伴奏
  7. 海辺のセラピー
  8. 出張
  9. 警備員
  10. ピクニック
[あらすじ] 身近な人々の「日常の小さな冒険」を描く、という主旨のオムニバス。
1996.10/7~10/18 (10回)

「嘘じゃないんだ」

使用曲……OP=(曲名不明)(「名探偵コナン」サントラ収録)/ ED=「FOR JUST A MOMENT」、 「セント・エルモス・ファイヤー 愛のテーマ」(最終回) (ともに『セント・エルモス・ファイヤー』サントラ収録)

備考: 10/10は休み、10/11に二話続けて放送

[あらすじ] ゴシップ新聞社ギャラクシーに入社したサラ・ジョスリンは、 入社初日にハイウェイ上で他殺死体を目撃する。 しかし誰もその「特ダネ」にとりあってくれない。 犯人は社内の人間だと目星をつけ、密かに調査を続けるサラだが、 その一方で、ウケる記事のためにはどんな無茶でもするという 社の体質に徐々に染まってゆく。
1996.10/21~11/1 (10話)

「笑う20世紀パート3」

使用曲……ED=(曲名不明)(『こどものおもちゃ』サントラ収録)

  1. 抗菌の乱
  2. 観光ごっこ
  3. OEM
  4. 格安物件
  5. マルチメディア万歳
  6. 格安の秘密
  7. カメレオン男
  8. 天秤の男
  9. 最終面接
  10. 記念日ころがし
[あらすじ] ハイテク音痴たちの憩いの場「反マルチメディア友の会」の盛衰(第五話)、 携帯電話ブームの裏に隠された国家的秘密計画(第六話)、 あまりに特徴のない顔のため、逆に誰にでもなりすませる男(第七話)など、 現代社会の問題をするどく(たぶん)突く十の物語。
1996.11/4~11/15 (10回)

(再)「踊る黄金像」

1995.10放送分
1996.11/18~11/29 (10回)

(再)「二役は大変!」

1996.2放送分
1996.12/2~12/13 (10回)

「今夜は眠れない」

[あらすじ] 母が若い頃に助けたという相場師から、五億の財産が遺贈されることになり、 この騒ぎのために我が家は滅茶苦茶になってしまった。 家族の絆を取り戻すために、ぼくは自分の出生の秘密を探り始める。
1996.12/16~12/20 (5回)

「モー! いいかげんにして!!」

[あらすじ] 一年間牛の姿で人間世界を観察することになる銀河連邦の調査員が、 1996年の日本の情勢についてレクチャーを受ける。

1997年

1997.1/6~1/10(10:35~10:45)(10分×5回)

サウンドファンタジーリターンズ」


1997.1/6~1/10 (5回)

「キスまでの距離」~おいしいコーヒーの入れ方I~

1997.1.13~1/17 (5回)

「僕らの夏」~おいしいコーヒーの入れ方II~

使用曲……ED=KOTONE「夢と君にありがとう」

[あらすじ] 父親の転勤で、二人のいとこと同居することになった勝利。 五つ年上のかれんは眩しいほどの美人に変身していた。 しかし外見とは裏腹に中身は子供、 いつもぼーっとしていて世話の焼けるかれんと暮らしながら、 勝利はどうしようもなく彼女を好きになっていく。
1997.1/20~1/31 (10回)

(再)「カルパチア綺想曲(ラプソディ)」

1994.11放送分
1997.2/3~2/14 (10回)

「記憶の城」

  1. 大田淳子・作 「花園」
  2. 一尾直樹・作 「白い宝石」
  3. 伊佐治弥生・作「たからもの」
  4. 高松 優・作 「彼女の未来」
  5. 大道珠貴・作 「猿蟹」
  6. 長島槇子・作 「原型」
  7. 高橋里実・作 「パタパタ」
  8. 二木美希子・作「ワックス・ピナコラーダ」
  9. 池田紀子・作 「四次元太郎」
  10. 田島秀樹・作 「いいわ、またかけるから」
[あらすじ] 新・夢十夜に引き続き、 今度は「記憶」をテーマにした競作短篇集。
1997.2/17~2/28 (10回)

(再)「ブラジルから来た少年」

1996.5放送分
1997.3/3~3/14 (10回)

(再)「青の時間」

1996.7放送分
1997.3/17~3/28 (10回)

(再)「精神分析ゲーム」

1996.7放送分
1997.3/31~4/11 (10回)

「邪鬼(ジャク)が来る」

[あらすじ] 一千年の昔に都に疫病を撒き散らした邪鬼(じゃく)が、再び地球に舞い戻った。 邪鬼は現代に住む一人の少年・浄を宿主に選ぶ。 邪鬼を怪物扱いして退治したことに疑問を感じ、 以来霊体となってこの世に留まっていた法師の一人・三乗院初法(もとのり)は、 今度こそ邪鬼を人間として成仏させてやってほしいと浄に働きかけるのだが……。
1997.4/14~4/25 (10回)

「P」

使用曲……ED=Favorite Blue「Brand new season」

[あらすじ] 私立ときわ中学校に新しくやって来た転校生は、その名もP。コウテイペンギンだ。 どこか周囲とずれた(当たり前か)彼の行動をめぐって、 学級内でのいじめなど、さまざまな問題が露わになってゆく。
1997.4/28~5/2 (5回)

「天体議会(プラネット・ブルー)」

一、鉱石倶楽部
二、天体議会
三、変わり玉
四、天河市場(てんがプラザ)
五、水先案内(カノープス)
[あらすじ] 筋などない(断言)。雰囲気だけを楽しめばいい話なのだが、 まあそれも無責任なのでとりあえず、 少年たちの友情や兄弟の確執、 自動人形めいた謎の少年との出会いといったことを通して、 少年の心の成長を描く物語、ということにしておこう。
1997.5/5~5/16 (10回)

「家族ホテル」

[あらすじ] アメリカから日本に渡ってきた吾郎は、 誰にも頼らずに渋谷の町で自活しようしたものの、 アルバイト先のマスターを殴って飛び出してしまう。 仕方なく、当初世話になる予定だった日本橋のフォレスト・ホテルに身を寄せた吾郎。 そこへ、渋谷で一緒だったケンジが、あのマスターが死んだと知らせてくる。
1997.5/19~5/30 (10回)

「星の感触」

[あらすじ] 人の言葉をワープロで文字に写し換える仕事をしている僕は、 身長2メートルを越す大男のケンと知り合う。 長い眠りを経験するたびに、彼はさらに大きくなっていく。 3メートル、4メートル、8メートル…… それでもケンはさらなる成長を願う。 彼の望み、「星に触れる」ことにはまだまだ足りないのだ。
1997.6/2~6/13 (10回)

「夏の魔術」

[あらすじ] 一人旅の途中で降ろされた無人駅で、僕は来夢という女の子と一緒になる。 やがて駅にやって来たのは、時代遅れの蒸気機関車だった。 あたかも来夢を出迎えるかのように現れた列車に乗り込んだ一行は、 奇妙な洋館へと運ばれていった……。
1997.6/16~6/27 (10回)

「笑う20世紀パート4」

  1. 大合併
  2. ギャグ著作権
  3. 遠くで愛して
  4. 対人アレルギー
  5. 3000チャンネル時代
  6. 育ての親時代
  7. 内為(ないため)
  8. マラソン会議
  9. 本能寺の恋
  10. 深読み部深読み課

使用曲……OP/ED=PUFFY「サーキットの娘」


1997.6/30~7/11 (10回)

「ロスト・ワールド」

[あらすじ] 南米の奥地で、太古の恐竜がそのまま生き残っているのが発見されたという。 その場所は切り立った崖で外界から隔絶された台地の上。 真実を確かめるため探険に向かった男たちの冒険物語。
[メモ] 断るまでもないと思うが、「ジュラシック・パーク」の続編ではない。
1997.7/14~7/25 (10回)

「顔に降りかかる雨」

[あらすじ] 親友であるノンフィクションライターの耀子が、暴力団の裏金を持って失踪した。 共犯の疑いをかけられた私は、耀子の恋人の成瀬という男と協力して、 彼女と一億円の行方を追うことになったのだが……。
1997.7/28~8/1 (5回)

(再)「時間泥棒」

1996.8放送分
1997.8/4~8/29 (20回)

「少年H」


1997.8/11~8/15(10:35~10:45)(10分×5回)

「サウンドファンタジーフォーエバー」


1997.9/1~9/5 (5回)

「日常生活の冒険」

  1. 深夜のアルバイト
  2. コンビニエンス・ミステリー
  3. カエル通信システム
  4. あなたの世界
  5. 夢のなかの壺
[あらすじ] 身近な人々の「日常の小さな冒険」を描く、という主旨のオムニバス。 (ん、どっかで同じことを書いたような……)
1997.9/8~9/19 (10回)

「完璧な涙」

[あらすじ] 感情を持たない少年・宥現(ひろみ)は、偶然から砂漠を旅する旅族に加わる。 そこで彼が出会ったのは、古代に作られた自動報復兵器だった。 自分の感情を取り戻す鍵がそこにあると宥現は直感する。 こうして、「それ」と少年との時空を越えた戦いが始まった。
1997.9/22~10/3 (10回)

「イッセー尾形のたまゆら日記」

  1. ヨーコに呼ばれて
  2. 山あいに陽は落ちる
  3. 割箸に花びらが
  4. 北欧の裏街
  5. ひやかし金魚たち
  6. 急坂はくの字に
  7. 缶コーヒーをオン
  8. 地平線のシルエット
  9. ハヒフの日
  10. 父の彗星

1997.10/6~10/17 (10回)

「夢にも思わない」

[あらすじ] クラスメートの工藤さんのいとこ、亜紀子が殺された。 彼女が売春グループに加わっていたことから、 工藤さんも妙な目で見られることになる。 工藤さんの心の平安のために、 ぼくはなぜ亜紀子さんが殺されなければならなかったのかを調べ始める。
1997.10/20~10/31 (10回)

「フルネルソン」

[あらすじ] 高校時代にレスリング部だったという父親が語る「青春グラフィティ」。
1997.11.3~11.7(10:35~10:45)(10分×5回)

(再)「サウンドファンタジーフォーエバー」

1997.8放送分
1997.11/3~11/14 (10回)

「新宿鮫・氷舞(こおりまい)

[あらすじ] 西新宿で起きた外国人の殺人事件。現場からコカインが出たのを口実に、 新宿署の生活安全課の刑事・鮫島は強引に捜査に加わる。調査を進めるうちに、 事件の裏に公安警察のOBが関わっているらしいことがわかってくる。
1997.11/17~11/21 (5回)

(再)「天体議会」

1997.4放送分
1997.11/24~11/28 (5回)

(再)「キスまでの距離」 ~おいしいコーヒーの入れ方I~

1997.1放送分

1997.12/1~12/5 (5回)

(再)「僕らの夏」 ~おいしいコーヒーの入れ方II~

1997.1放送分

1997.12/8~12/12 (5回)

「彼女の朝」~おいしいコーヒーの入れ方III~


1997.12/15~12/19 (5回)

「タイガーにしなさい!」


1997.12/30~1998.1/3(1:00~2:00) (60分×5回)

(再)「少年H」

1997.8放送分

1998年

1998.1/5~1/16 (10回)

「虹を操る少年」


1998.1/19~1/30 (10回)

(再)「昔、火星のあった場所」

1994.6放送分
1998.2/2~2/13 (10話)

「嘘の誘惑」

  1. 物部俊之・作 「海の卵」
  2. 富永智紀・作 「自己調査報告書」
  3. 一尾直樹・作 「赤い靴」
  4. 平賀こずえ・作「手紙」
  5. 大道珠貴・作 「オッパンサマ」
  6. 長島槇子・作 「自白」
  7. 二木美希子・作「冬のプール」
  8. 伊佐治弥生・作「ロング・ロング・アゴー」
  9. 大田淳子・作 「幻影」
  10. 田島秀樹・作 「ふえ」
[あらすじ] 「嘘」をテーマにした競作シリーズ。
1998.2/16~2/27 (10回)

「電気女護島(にょごのしま) ――エレクトリック・レディランド」

[あらすじ] 人類の大部分が汚染を避けて地下に潜った21世紀、管理を嫌ってあえて地上で暮らす 一握りの者たちがいた。その一人、稀代のお調子者で好色男であるヨージが、 何の間違いかアンドロイドのジョーと組んで「電気女護島」に乗り込むことになる。
1998.3/2~3/13 (10回)

(再)「今夜は眠れない」

1996.12放送分
1998.3/16~3/27

(再)「夢にも思わない」

1997.10放送分
1998.3/30~4/10

「着陸拒否」


1998.4/13~4/24

「オペレーション太陽(ソル)


1998.4/27~5/8

「天使のリール」


ふたりの部屋 / カフェテラスのふたり / FMアドベンチャー / アドベンチャー・ロード / サウンド夢工房 / 青春アドベンチャー / 《青春アドベンチャー・つづき》

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