「FMシアター」放送タイトル一覧

1994年(土曜夜10:00~10:50)

 月.日 タイトル            月.日 タイトル
 1. 1 遠い星から来たノーム(再々)    7. 9 金剛砂
 1. 2 イズァローン伝説         7.16 海に愛された思い出に
 1. 8 ひとりで跳べる          7.23 上野坂下あさくさ草紙
 1.15 前座OL物語            7.30 三日間の帰省
 1.22 海への扉             8. 6 天主堂
 1.29 ゴアの扉             8.13 アニー・ジョン
 2. 5 お茶の間ラプソディー       8.14 風の自画像
 2.12 七面鳥の森            8.20 ここではないどこかへ<前編>
 2.19 W&W                8.21 ここではないどこかへ<後編>
 2.26 広くてすてきな          9. 3 ヤスとヒコ、三河漫才
         宇宙じゃないか(再)  9.10 天国の踊り場
 3. 5 コネコにコバン          9.17 サマー・スクール
 3.12 レンタル・メモリアル       9.24 雨のち祭り
 3.19 いのちの木の方へ        10. 1 スリッピングダウン・ライフ
 3.20 銀河動物園           10. 8 ディア・ノーバディ
 3.26 遭遇              10.15 さよならをいう時間もない
 4. 2 夏の庭(再)           10.22 ズボンがはきたかったのに
 4. 9 海の言葉            10.29 ぬばたまの夢に見えつつ
 4.16 人力飛行機から蚊帳の中まで   11. 5 笑の大学
 4.23 弓張り             11.12 幸福ごっこ
 4.30 砂の上の雲<第一部>       11.19 袋小路の小さな獣
 5. 5 冒険者たち           11.26 夜の帳に
 5. 7 砂の上の雲<第二部>       12. 3 明日
 5.14 こんにちは地球         12. 9 新しい人よ眼ざめよ(再々)
 5.21 記憶の裏側           12. 9 死者の奢り(再)
 5.28 ムーンライトハウスの女たち   12.10 岩場のチングルマ(再)
 6. 4 21世紀への展望         12.17 芝居見物(再)
 6.11 素晴らしき休日         12.25 銀河動物園(再)
 6.18 あんた(再)           12.26 アニー・ジョン(再)
 6.25 やわらかい朝(再)        12.27 砂の上の雲(再)<第一部>
 7. 2 僕のセブン・オクロック     12.28 砂の上の雲(再)<第二部>


1994.1.1 (180分)

(再々)「遠い星から来たノーム」

(第一部・トラッカーズ / 第二部・ディガーズ / 第三部・ウィングス)
1993.1.1, 1993.5.1 放送分

第三部のあらすじ…… ノームたちは一万年前に遠い星からやってきて、地球に不時着した種族だった。 月面の裏側には、彼らを故郷へ連れ帰るための宇宙船が用意されているのだ。 しかしそれを呼び出すには、強力な通信装置が必要だ。 マスクリンたちはジェット機に潜り込んで、 通信衛星の打ち上げ施設をめざす。


1994.1.2(日) (120分)

「イズァローン伝説」


1994.1.8

「ひとりで跳べる」

[あらすじ] これもたしか、癌を宣告された男が、 手術を受けることを決意するまでの話だったと思う。
1994.1.15

「前座OL物語」

[あらすじ] これはたしか、忘年会で落語を披露することになったOLが、 江戸時代の八百屋の幽霊(なぜ八百屋?)を相手に 落語の手ほどきを受ける話だったと思う。
1994.1.22

「海への扉」

[あらすじ] 浜にニシンを呼び戻すために禿山に木を植え続けたじっちゃん。 村を飛び出て、東京でジャズピアノを弾いている父。 祖父の死んだ後、その父を探しに東京に出てきた弦。 彼らの想いは、「海」を通してつながっていた。
1994.1.29

「ゴアの扉」


1994.2.5

「お茶の間ラプソディー」

[あらすじ] 近所の壊れかけの自動販売機を、 おばあちゃんは死に別れた恋人だと思い込み、完全に人間扱いしている。 とうとう、家のお茶の間に運び込んでしまい、 家族との奇妙な同居生活が始まった。
1994.2.12

「七面鳥の森」

[あらすじ] 村にバイパス道路が通ることになり、 最後まで残った男の一家も間もなく移転しなくてはならない。 老いた母はそんな現実も知らず、毎日裏の森の七面鳥のことばかり気にしている。 母の言うとおり、本当に森からあふれ出しそうな勢いで増え続ける七面鳥。 黙々と鳥の世話を続ける隣家の男は、いったい何を考えているのだろうか。
1994.2.19

「W&W(ウーマン&ウーマン)」


1994.2.26

(再)「広くてすてきな宇宙じゃないか」

1993.5.15放送分
1994.3.5

「コネコにコバン」

[あらすじ] 大金を拾った女の子三人組が引き起こす騒動。
1994.3.12

「レンタル・メモリアル」

[あらすじ] 結婚式を間近に控えて、佳子は急に、 二人の間に堂々とした「なれそめ」の物語がないことに不満を言いはじめる。 プロポーズのきっかけからして「いま式場を予約すると、 熱帯魚の飼育セットがついてくるから」だったりするから締まらない。 だが心配ご無用、そんな人のために 「想い出」をレンタルしてくれる会社があるのである。
1994.3.19

「いのちの木の方へ」


1994.3.20(日) (9:00より90分)

「銀河動物園」

[あらすじ] 一陣の風とともに、初老の夫婦のもとに現れた不思議な少女。 姿こそ若返っているが、それは最前死んだ母なのだった。 これを皮切りに、かつて共に暮らした動物たちが、次々とこの家に帰ってくる。
1994.3.26

「遭遇」

[あらすじ] 空飛ぶ円盤らしきものが墜落したという話を聞きつけて、 さっそく取材スタッフが現場に向かう。 そこで彼らが見たものは、手当たり次第に人を襲う怪物だった。 この怪物に登場人物が一人ずつ、順序よく殺されていく話。
1994.4.2

(再)「夏の庭」

1993.8.28放送分
1994.4.9

「海のことば」

[あらすじ] 大学のわずらわしい人間関係を逃れ、 研修の名目で地方のシーワールドにやってきた真島時夫は、 イルカと言葉を交わすインストラクターと出会う。 人間に対してはひどく内気で無愛想な彼女だが、 それは両親の自殺に立ち会ったショックが原因なのだった。 そんな彼女も、似たような心の傷を持つ真島には、不思議と心を開いてゆく。
1994.4.16

「人力飛行機から蚊帳の中まで」

[あらすじ] 人力飛行機から墜落して脊椎を損傷し、今は機械の力で体を動かしている青年。 彼は自分の体に一箇所だけ、ハイテクを使わない部分を残しておいてもらった。 それは、笑顔を作る装置だった。……というのは主人公の見た夢。 こうした夢をめぐるさまざまなエピソードが、どこかなつかしい味わいで語られる。
1994.4.23

「弓張り」


1994.4.30
1994.5.7

「砂の上の雲」


1994.5.5(木) (朝9:00より120分)

「冒険者たち」

[あらすじ] ねずみのガンバは、ある日チュー太という若いねずみを助ける。 彼の住む島のねずみたちは、いたちの軍団に脅やかされていて、 このままでは皆殺しにされてしまうという。 ガンバと仲間たちは、島のねずみの救援に向かった。
1994.5.14

「こんにちは地球」


1994.5.21

「記憶の裏側」

[あらすじ] 夢野久作の「胎児の夢」の稽古をしている劇団。 その劇の進行と合わせるようにして、 主人公の封じ込めた過去が次第に明らかになってゆくという話。
1994.5.28

「ムーンライトハウスの女たち」


1994.6.4

「オーディオドラマ・21世紀への展望」 ――第4回森繁賞シンポジウムから――


1994.6.11

「素晴らしき休日」


1994.6.18

(再)「あんた」

1993.11.27放送分
1994.6.25

(再)「やわらかい朝」

1993.9.18放送分
1994.7.2

「僕のセブン・オクロック」

[あらすじ] セブン・オクロックはニイヒロアカシ(変な名前だ)がその手で取り上げ、 四冠を制覇し、そしてレース中に死んだ伝説のサラブレッドの名である。 そして、その馬の命日に彼が手に入れた愛車の名前でもある。 その車で彼は人を轢いてしまい、 現場にいたレイコという女と一緒に逃亡する羽目になるのだが……。
1994.7.9

「金剛砂」

[あらすじ] 中国へ砂の研究にやってきた男とガイドの青年の二人連れが、 シルクロードの真ん中で道に迷ってしまう。 やがて彼らは、砂漠の中の城塞都市にたどり着いた。 くつろいだ一時を過ごす二人だが、やがて、 かつてない規模の砂嵐がこの町に迫っていることを知る。
1994.7.16

「海に愛された思い出に」

[あらすじ] 美大生の「わたし」は、バイト先に現れた口のきけないホームレスの後を 遊び半分に尾けて、彼がすばらしい絵の才能の持ち主であることを発見する。 グルーチョと名づけた彼のもとを、わたしはしばしば訪れるようになった。 彼はなぜか、自分の絵を決して売り物にしようとはしない。 グルーチョが死んだ後、わたしは彼の絵に描かれた島を訪れる。
1994.7.23

「上野坂下あさくさ草紙」 ――紫陽花の家・富田良彦の告白――


1994.7.30

「三日間の帰省」


1994.8.6

「天主堂」

[あらすじ] 自らの信仰に疑問を抱き始めた男と、信仰を捨てた老婆とが出会い、 色々あった末に、老婆の故郷の島まで一緒に礼拝に行くことになる話。
1994.8.13

「アニー・ジョン」

[あらすじ] カリブ海の小島で暮らす少女アニー・ジョンが、 級友グエンや「赤い女の子」との出会い、 母や周囲の人々への失望を通して、ついに島を出ることを決心するまで。
1994.8.14(日) (11:00より60分)

「風の自画像」


1994.8.20
1994.8.21(日)

「ここではないどこかへ」


1994.9.3

「ヤスとヒコ、三河漫才」

[あらすじ] 時間インタビューで明かされる、意外な歴史の真実。 実は徳川家康と大久保彦左衛門は、互いにヤス・ヒコと呼び合う、 親友のような間柄だった。
[メモ] 講談形式の一人芝居という珍しいドラマ。
1994.9.10

「天国の踊り場」

[あらすじ] 人は生まれるまでの期間を、天国の踊り場と呼ばれる場所ですごす。 普通は生まれてすぐに忘れてしまうのだが、 どういうわけか悠介には、ずっとその場所の記憶が残っていた。 その悠介の学級に、ある日、天国の踊り場で一番の親友だった健太が転入してくる。
1994.9.17

「サマー・スクール」

[あらすじ] 塾に行く途中、見知らぬおじさんに呼び止められ、 「予想より三倍重い」という不思議な石を渡されたケンジ。 ほかにも同じような石があるに違いないと、 途中で出会った少女と一緒に、塾そっちのけで新宿の街の探険を開始する。
1994.9.24

「雨のち祭り」


1994.10.1 (海外青春文学シリーズ)

「スリッピングダウン・ライフ」

[あらすじ] ロック歌手のドラムストリングス・ケイシーに夢中のエヴィは、 なんとか近づくきっかけを作ろうと、自分の額に彼の名前を彫ってしまった。 しかも、鏡を見ながら刻んだから左右逆さまだ。 これをきっかけに、エヴィとケイシーの腐れ縁が始まった。
1994.10.8 (海外青春文学シリーズ)

「ディア・ノーバディ」


1994.10.15 (海外青春文学シリーズ)

「さよならをいう時間もない」


1994.10.22 (海外青春文学シリーズ)

「ズボンがはきたかったのに」

[あらすじ] 「ズボンがはきたい」と突如思い立ったアンネッタは、 神父になろうとしたり、男の子になろうとしたりと悪戦苦闘。 奇行を重ねたため、とうとう叔父の家に預けられてしまう。 かつてこの叔父に危うく襲われかけたアンネッタにとって、 そこは恐怖の家だった。
1994.10.29

「ぬばたまの夢に見えつつ」


1994.11.5

「笑の大学」

[あらすじ] 劇団「笑の大学」の座付作者・椿は新作台本の検閲を受ける。 不真面目なことが嫌いな検閲官の向坂(さきさか)は 次々と無理難題を突きつけてくるが、 それに従って書き直すたびに、椿の台本は逆にどんどん面白くなっていくのだった。
1994.11.12

「幸福(しあわせ)ごっこ」


1994.11.19

「袋小路の小さな獣」

[あらすじ] カタログ販売業のセールスマンをしている男は、 今日もまた一人の青年を販売員としてスカウトする。 ところが青年は、判子を押すやいなや、 今の契約書に書いたことはみんな嘘だと言い出した。 嘘つき芳一と名乗るその青年は、 なぜか男にしつこくつきまとい、しきりにからんでくる。
1994.11.26

「夜の帳(とばり)に」


1994.12.3

「明日(あした)」

[あらすじ] 例によって激しい名古屋弁の飛び交う家庭崩壊劇。 と言うか、のっけからすでに崩壊している。 娘が事故に遭って記憶喪失になったのをきっかけに、 どうしようもないこの家族も一度はまとまりを取り戻しかけるのだが……。
1994.12.9(金) (二本立て,9:00より60分+45分)

(再々)「新しい人よ眼ざめよ」

1985.1.15放送分

(再)「死者の奢り」

(1958.7.25放送分)
1994.12.10

(再)「岩場のチングルマ」

1993.12.4放送分
1994.12.17

(再)「芝居見物」

1993.11.6放送分
1994.12.25(日) (5:30より90分) (国際家族年ドラマ特選)

(再)「銀河動物園」

1994.3.20放送分
1994.12.26(月) (6:00より60分) (国際家族年ドラマ特選)

(再)「アニー・ジョン」

1994.8.13放送分
1994.12.27(火)
1994.12.28(水) (ともに6:00より60分) (国際家族年ドラマ特選)

(再)「砂の上の雲」

1994.4.30, 5.7 放送分

1985年 / 1986年 / 1987年 / 1988年 / 1989年 / 1990年 / 1991年 / 1992年 / 1993年 / 《1994年》 / 1995年 / 1996年 / 1997年 / 1998年

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