「FMシアター」放送タイトル一覧

1993年(土曜夜10:00~10:50)

 月.日 タイトル            月.日 タイトル
 1. 1 遠い星から来たノーム       6.19 ラブ・メディシン(再)<第一部>
 1. 2 キャロル(再)<前編>        6.26 ラブ・メディシン(再)<第二部>
 1. 3 キャロル(再)<後編>        7. 3 ここをすぎて
 1. 9 真夜中のパーティライン      7.10 洞窟真珠
 1.16 紛れ込んだ精霊達         7.17 約束の夏
 1.23 夢見たものは           7.24 散る骨に
 1.30 夜に風を砕け           7.31 信長ぶと
 2. 6 永遠に調べを           8.14 風はまだ止まない
 2.11 みずほのくにのはじめのたかくら  8.14 悪童日記<前編>
 2.13 小さな妖精            8.21 悪童日記<後編>
 2.20 見えない森の中で         8.28 夏の庭
 2.27 愛と希望のアンビシャス計画(再)  9. 4 白い夜
 3. 6 竜の珠伝説            9.11 コールマンさん(再)
 3.13 ぼがぁざん            9.18 やわらかい朝
 3.20 がんばれママン          9.25 死に屋・ウサーラ(再)
 3.21 夢見た旅            10. 2 星条旗の聞こえない部屋
 3.27 あたし・の家族(再)       10. 9 医学生
 4. 3 レンタル家族(再)        10.10 93年桜島遠泳物語
 4.10 悪役志願            10.16 800――ツー・ラップ・ランナーズ
 4.17 煙草とレコード         10.23 アンジェリーナ
 4.24 夢見台へようこそ        10.30 子午線の祀り(再)
 5. 1 遠い星から来たノーム(再)    11. 6 芝居見物
 5. 5 ガンバとカワウソの冒険     11.13 わが青春のイーゴリ
 5. 8 ウエルカム・ホーム       11.20 風の行方
 5.15 広くてすてきな宇宙じゃないか  11.27 あんた
 5.22 沖縄ラブストーリー       12. 4 岩場のチングルマ
 5.29 小樽鳳来堂綺譚         12.11 気のきいた予告編の作り方
 6. 5 サハリン・           12.18 きんもくせいがかおる
      シンフォニー(再)<第一部>
 6.12 サハリン・
      シンフォニー(再)<第二部>


1993.1.1(金) (11:30より・時間不詳)

「遠い星から来たノーム」


1993.1.2
1993.1.3(日)

(再)「キャロル」

1991.1.5, 1.6 放送分
1993.1.9

「真夜中のパーティライン」


1993.1.16

「紛れ込んだ精霊達」


1993.1.23

「夢見たものは」

[あらすじ] 浩二と由美たち仲良しグループは、 30歳になったときにもう一度集まろうと約束して、高校を卒業する。 好きな絵の道を進むため、精力的に飛び回る浩二の姿を、 内気な由美は眩しい思いで見守りながらも、 自分自身はただふらふらと運命に流されてゆくだけ。
1993.1.30

「夜に風を砕け」

[あらすじ] 学校の管理に反抗して停学になった豊は、 病院で知り合ったノブのアパートを訪れる。 乳癌の手術で右の胸をなくした、 周囲のすべてを拒否しているかのような少女。 作りものの胸のことを知られて学校にいられなくなったノブを誘って、 どこに行くのかと思えば、「新しい町を作る」と称して 学校の窓ガラスを叩き割りに行くのだ。
1993.2.6

「永遠(とわ)に調べを」

[あらすじ] 妻に内緒で会社を辞め、憧れの私立探偵になった男。 ヒサオという青年の素行調査を開始するが、 そこに現れたのは、なんと自分の妻だった。 彼女もパートタイマーの探偵になって、同じ相手を調べていたのだ。 それもただの調査ではなく、ヒサオ自身の依頼による「自己調査」なのである。
1993.2.11(木) (6:00より60分)

「みずほのくにのはじめのたかくら」


1993.2.13

「小さな妖精」


1993.2.20

「見えない森の中で」

[あらすじ] 子を失った夫婦のもとに、相変わらず息子あてで送られてくるダイレクトメール。 夫婦はどこかに残されている息子の顧客データの出所を突き止めようとするが、 巨大なデータの森には歯が立たない。 ダイレクトメールの内容は年を追って年長むけのものに変わってゆく。 まるで、息子がまだ生きて成長を続けているとでも言うかのように……。
1993.2.27

(再)「愛と希望のアンビシャス計画」

1991.6.23放送分
1993.3.6

「竜の珠伝説」

[あらすじ] 仕事の都合でたまたま故郷に寄った信彦は、少年時代を回想する。 彼はいじめられっ子だったが、そんな彼をかばってくれたのがアキコ先生だった。 先生は卒業の記念に、信彦が書いた物語を劇にして上演しようとする。 だが彼は、先生との約束を果たさずに、故郷を逃げ出してしまったのだ。
1993.3.13

「ぼがぁざん」 ――戦艦大和の少女――

[あらすじ] 沖縄救出のために出航した戦艦大和の最後を描く。 たぶん誰も知らないと思うが、実はこの船には、一人の少女が密航していたのだ。
[メモ] 水中で「おかあさん」と叫ぶと、このタイトルになります。
1993.3.20 (特集・女のアドベンチャー)

「がんばれママン」


1993.3.21(日) (特集・女のアドベンチャー)

「夢見た旅」

[あらすじ] 平凡な日常から抜け出すことを夢見ていた女が、 銀行強盗の人質に取られて、本当に町から脱出する羽目になる。 図らずも夢が叶って女は大喜び。 一方、こんな奴を人質に選んでしまった強盗の方は不運と言うほかない。 かくして、二人の珍道中が始まったのだった。
1993.3.27

(再)「あたし・の家族」

1992.11.28放送分
1993.4.3

(再)「レンタル家族」

1992.11.14放送分
1993.4.10

「悪役志願」

[あらすじ] 女子プロレスラーになることを夢見て上京した少女の物語。
1993.4.17

「煙草とレコード」

[あらすじ] ライブハウスに集まる若者を「ぬりかべの顔をした連中」と評し、 音楽はビジネスだと割り切って仕事をこなす男。 だがひょんなことで、クラシック音楽に夢中だった少年時代のことを思い出す。 煙草のお使いと交換で、高価なレコードを売ってくれた鈴木さん。 音楽の価値というものを教えてくれたのはあの人だった。 しかし、その鈴木さんの寝煙草が原因で、レコード屋は焼けてしまったのだった。
1993.4.24

「夢見台へようこそ」

[あらすじ] トラックで夢見台の新居へ向かう家族三人。しかし父親だけは気が気でない。 実は不動産詐欺に引っかかってしまい、彼らの家はどこにもなくなってしまったのだ。 どうしてもそのことを言い出せない父親は、 あの手この手で夢見台への到着を遅らせようとする。
1993.5.1 (10:00より100分+75分)

(再)「遠い星から来たノーム」

(第一部・トラッカーズ / 第二部・ディガーズ) (1993.1.1放送分)

[あらすじ] 体長10cmほどの小さな生き物「ノーム」の物語。 第一部では、デパートの中に住み着いているノームに出会った 外の世界のノームたちが、やがてそのデパートが取り壊されることを知って、 仲間たちを脱出させようと奮闘する。
第二部では、廃坑で冬を越そうとするノームたちのもとにまたも人間が現れる。 もはや地球の上に安心して住めるところはない。 ノームたちに残された希望は、宇宙船を手に入れて故郷の星に帰ることだけだが……。


1993.5.5(水) (朝9:00より120分)

「ガンバとカワウソの冒険」


1993.5.8

「ウエルカム・ホーム」


1993.5.15

「広くてすてきな宇宙じゃないか」

[あらすじ] 突然見知らぬロボットがやってきて、 「今日から私があなたのおばあさんですよ」なんて言われたら そりゃ嫌だよなあという話。
1993.5.22

「沖縄ラブストーリー」


1993.5.29

「小樽鳳来堂(ほうらいどう)綺譚」


1993.6.5
1993.6.12

(再)「サハリン・シンフォニー」

1991.8.11, 8.12 放送分
1993.6.19
1993.6.26

(再)「ラブ・メディシン」

1992.3.8, 3.15 放送分
1993.7.3

「ここをすぎて」

[あらすじ] 「母が死んだ」。風が吹くと発狂する主人公康二は、故郷の半月村へ、 祖母を尋ねに帰る。村長の家で、康二は怪しい老夫婦に会う。 夫婦は、村はとうの昔に廃村になっており、いま住んでいるのは、 自分ら2人だけだという。 (大島@明大さんによる)
1993.7.10

「洞窟真珠」

[あらすじ] 離婚しようと言い出した妻の気持ちを何とか変えようと、 夫は妻を洞窟探険につれてゆく。 二人が知り合い、結婚するきっかけとなった想い出の洞窟 ……しかしそこは、立入禁止になっていた。 何としても中に入りたい男は、洞窟の管理者の老女と話をつけようとするが……。
1993.7.17

「約束の夏」

[あらすじ] 若い頃の母が所属していたジャズバンドが、20年ぶりに集まる約束の日。 しかし母は、そんなことは忘れたかのように仕事にでかけてしまう。 娘の虹子はこっそり問題のジャズバーに行ってみるが、 現れたのは元ピアニストの男だけ。 虹子は親子であることを隠して、母の昔話を聞きだそうとする。
1993.7.24

「散る骨に」


1993.7.31

「信長ぶと」


1993.8.14

「風はまだ止まない」


1993.8.14(6:00より60分)
1993.8.21(6:00より60分)

「悪童日記」

[あらすじ] 東欧のどことも知れぬ国が舞台。親元を離れて国境近くの家に預けられた、 二人で一つの人格を持つ「ぼくら」が不気味に、狡猾に、冷酷に、 そしてたくましく生き抜いて行くさまを描く。
1993.8.28

「夏の庭」

[あらすじ] 小学生の三人組は、「死んだ人間を見る」ために、 今にも死にそうな一人暮らしのおじいさんの監視を始めた。 しかしおじいさんに見つかってしまい、逆にこき使われる羽目になる。 三人との交流を通じて、おじいさんは生きる張り合いを取り戻してゆく。
1993.9.4

「白い夜」

[あらすじ] 深夜のコンビニに毎晩やって来ては、 監視カメラに向かってひたすら何かをつぶやき続ける男がいる。 彼はカメラを通して、レジの中のゆうこに向かって話しかけているつもりなのだ。 そのことにはゆうこだけが気づいている。 だからどうだと言うのだ。よくわからん(おい)。
1993.9.11

(再)「コールマンさん」

1992.9.12放送分
1993.9.18

「やわらかい朝」

[あらすじ] 「コールマンさん」の続編。 FMシアターには珍しい連続もの、おまけに連続放送である。 (よく考えると全然あらすじになっていない)
1993.9.25

(再)「死に屋・ウサーラ」

1992.5.9放送分
1993.10.2

「星条旗の聞こえない部屋」

[あらすじ] アメリカ大使館を飛び出した若者が、日本語を習いはじめ、 国籍を越えた一人の人間として生き始めるまでを描く (という話だったと思うのだが、何か違う気もする)。
1993.10.9

「医学生」

[あらすじ] 色々あるけど早い話が、医者を目指す若者四人の青春模様。
1993.10.10(日)

「93年桜島遠泳物語」


1993.10.16

「800――ツー・ラップ・ランナーズ」

[あらすじ] 色々あるけど早い話が、800m走に賭ける選手四人の恋愛模様。
1993.10.23

「アンジェリーナ」 ――佐野元春と三つの短篇

[あらすじ] 拾い物のバレエシューズを受け取りに来た少女の意外な告白、 話ができる不思議なピアスをつけた青年の話など。
1993.10.30 (150分)

(再)「子午線の祀り」

(山本安英さんを偲んでの特別放送/初回放送は1979.3.22からの三週)
1993.11.6

「芝居見物」

[あらすじ] 別れた夫と昔よく待ち合わせた街角へ、ある予感に導かれてやってきた女は、 思ったとおり「夫によく似た人」と出会う。 昔、芝居見物をしたあとよく行った喫茶店に入った二人は、 互いに見知らぬ同士を装い、会話の中から別れの原因を探り出そうとする。
1993.11.13

「わが青春のイーゴリ」


1993.11.20

「風の行方」


1993.11.27

「あんた」

[あらすじ] 気がつくとなぜか真っ暗闇の中に閉じこめられている老夫婦。 互いに縛られていて、身動きもできない。そこで二人はどうするか。 この時とばかりに、日頃の鬱憤をぶつけ合いはじめるのである。
1993.12.4

「岩場のチングルマ」

[あらすじ] OLをやめた娘が、父の跡を継いで現代風「富山の薬売り」になろうとする話。
1993.12.11

「気のきいた予告編の作り方」

[あらすじ] 新作映画「サンドイッチ伯爵夫人」の 予告編のアイデアを出し合うだけで終わってしまう話。
1993.12.18

「きんもくせいがかおる」



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