「FMシアター」放送タイトル一覧

1989年(土曜夜10:00~11:00)

 月.日 タイトル            月.日 タイトル
 1. 7 風たちの家路           7. 1 花子さんから はな子さんへ
 1.14 夢いろ橋             7. 8 日本人名辞典
 1.21 真冬の夜の夢           7.15 裁く
 1.28 ぼくのスカート          7.15 夜明けのショパン
 2. 4 ハング・アップ          7.22 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
 2. 4 クリスタル・マウンテン      7.29 夢を生きる
 2.11 地下鉄のシンデレラ        8. 5 海の雪
 2.18 屈辱               8.12 新富嶽三十六景
 2.25 涙はあとにとっておおき      8.19 海からの手紙
 3. 4 愛宕すす踊り           8.26 椿の海の記
 3.11 異聞世界語事始頌(再)       9. 2 夾竹桃同窓会
 3.18 よいしょ・よいしょ(再)      9. 9 センターピアの月
 3.25 シャングリラ           9.16 心は90度
 3.25 耳で味わう料理小説        9.23 熱愛
 4. 1 唐黒の壺             9.30 ひばり
 4. 8 風たちの家路(再)        10. 7 ラストゴング
 4.15 春の万華鏡           10.14 ピエロ
 4.22 赤い鳥・ひとり         10.21 あしたは月の上で
 4.29 夢のまた夢           10.28 風の家(再)
 5. 6 マージナル(再)         11. 3 人魚の森
 5.13 月のこども           11.11 セイブ・ザ・ランド
 5.20 昆虫の眼を持つ少年       11.18 ブリキの星
 5.27 風博士             11.25 森の声が聴こえますか
 6. 3 駐車場を探せ!         12. 2 モンタージュ
 6.10 ヘルプ!            12. 9 闇のなかの少女
 6.17 カモメの駅から         12.16 ちはやふる奥の細道'89
 6.24 翔べ! マイフレンド       12.23 星眼鏡


1989.1.7

「風たちの家路」


1989.1.14

「夢いろ橋」

[エッセイ「陽のあたる場所」つき]
1989.1.21

「真冬の夜の夢」 ――義経蝦夷伝説――

[エッセイ「古代彫刻の謎」(大石 章・作)つき]
1989.1.28

「ぼくのスカート」


1989.2.4 (二本立て)

「ハング・アップ」 ――つながらない対話――

「クリスタル・マウンテン」


1989.2.11

「地下鉄のシンデレラ」

(西ドイツ南西放送制作) [あらすじ] 電車の中で会った少女の気をひくため、 彼女の靴を使っていたずらしてみせる外国人青年。 少女は面白がるが、周囲の人間にはただの泥棒としか見えず、 少女が降りた後、乗客の通報で青年は逮捕されてしまう。
1989.2.18

「屈辱」


1989.2.25

「涙はあとにとっておおき」


1989.3.4

「愛宕(あたご)すす踊り」

[エッセイ「ねェっす」(細越健一・作,坂本益夫・朗読)つき]
1989.3.11

(再)「異聞世界語事始頌」

1988.9.24放送分
1989.3.18

(再)「よいしょ・よいしょ」

1988.4.23放送分
1989.3.25 (二本立て,80分+30分)

「シャングリラ」

「耳で味わう料理小説」


1989.4.1

「唐黒(とうぐろ)の壺」

[あらすじ] かつて城代として活躍したご隠居の忠理は、ある夜、二人の男の話を立ち聞きする。 それはなんと、彼の隠し持っている唐黒(黒砂糖)の壺を奪う相談だった。 奉行所に届け出るわけにもいかず、身内も助けにはならない。 一人きりでどうやって壺を守り抜くのか。 煩悶するうちにも、強盗の来る日は刻一刻と迫ってくる。
1989.4.8

(再)「風たちの家路」

1989.1.7放送分
1989.4.15

「春の万華鏡」

[エッセイ「カマ・ティダ」(砂守勝巳・作,南条好輝・朗読)つき]
1989.4.22

「赤い鳥・ひとり」

[あらすじ] 独身の音楽家を狙って押し掛け弟子になっては、金をだまし取る。 嘘八百で世の中を渡っていく家出少女かし子の物語。
1989.4.29

「夢のまた夢」


1989.5.6(120分)

(再)「マージナル」

(1988.10.31~11.4放送分)

[あらすじ] 女というものがなくなり、すべての子供はただ一人の「マザ」からもたらされる世界。 ところがその中で、胎児を宿した一人の子供が見つかる。 そして、マザが暗殺される事件が起こった……。


1989.5.13

「月のこども」

備考……3.18放送予定のものが延期?
1989.5.20

「昆虫の眼を持つ少年」


1989.5.27

「風博士」

[あらすじ] その町にはかつて、風博士という名の偉大な風の研究家がいた。 だが博士は、長年続けてきた研究の完成を間近にして、突然失踪してしまった。 この町を一人の旅人が訪れる。 旅人は、風博士などいないことを証明するために 風博士の研究を否定する研究をしている(ややこしいな)、 蛸博士という人物の家に案内される。

[エッセイ「風邪~娯楽としての病いから」(別役 実・作,森 善行・朗読)つき]


1989.6.3

「駐車場を探せ!」

[エッセイ「なにわ橋づくし」(霞の五郎・作)つき]
1989.6.10

「ヘルプ!」


1989.6.17

「カモメの駅から」

[あらすじ] 祖父と二人暮らしのみずえの家には、 毎日のように借金取りがやってきて、気の休まる時がない。 そうしたある日、祖父はみずえを、とある小さな浜辺に連れていった。 埋立で陸の中に取り残された後でも、 その浜辺にはたくさんのカモメが集まってくるのだった。

[エッセイ「ベネチヤ・時の都」(湯本香樹実・作)つき]


1989.6.24

「翔べ! マイフレンド」

[エッセイ「ほっとする」(田辺聖子・作,大路三千緒・朗読)つき]
1989.7.1

「花子さんから はな子さんへ」


1989.7.8

「日本人名辞典」


1989.7.15 (二本立て)

「裁く」 ――こうして私は自白した――

(朝日放送制作)

「夜明けのショパン」

(東京放送制作)
1989.7.22

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」

[エッセイ「木洩れ日拾い」(天野 忠・作,岩田直二・朗読)つき]
1989.7.29

「夢を生きる」 ――明恵の夢・私の夢――

[エッセイ……佐多稲子・作「夢とうつつ」/石牟礼道子・作「夢の中の夏」(萩尾みどり・朗読)つき]
1989.8.5

「海の雪」


1989.8.12

「新富嶽三十六景」


1989.8.19

「海からの手紙」


1989.8.26

「椿の海の記」


1989.9.2

「夾竹桃(きょうちくとう)同窓会」


1989.9.9

「センターピアの月」

[エッセイ「十四秒という時間」(倉田保雄・作,滝田裕介・朗読)つき]
1989.9.16

「心は90度」


1989.9.23

「熱愛」


1989.9.30

「ひばり」


1989.10.7

「ラストゴング」

[エッセイ「はじめてのお客さん」(山根幸子・作,坂本和子・朗読)つき]
1989.10.14

「ピエロ」

[エッセイ「失われた鉄道を求めて」(宮脇俊三・作,川久保 潔・朗読)つき]
1989.10.21

「あしたは月の上で」

[エッセイ「人形劇との出会い」(吉田清治・作)つき]
1989.10.28

(再)「風の家」 ――ラジオのためのひとり芝居

1988.8.13放送分
1989.11.3(金) (11:00より75分)

「人魚の森」


1989.11.11

「セイブ・ザ・ランド」

[エッセイつき]
1989.11.18

「ブリキの星」


1989.11.25

「森の声が聴こえますか」


1989.12.2

「モンタージュ」

[エッセイ「女のことわざ辞典」つき]
1989.12.9

「闇のなかの少女」


1989.12.16 (120分)

「ちはやふる奥の細道'89」

[あらすじ] 忍者の子として生まれながらあらゆる試験に落第し、 ダメ忍者の烙印をおされた松尾芭蕉。 そのコンプレックスを吹き飛ばすべく、 ある計画を心に秘めて、彼はみちのくに旅立った…… 素人日本研究家が読み解く、勘違いだらけの「奥の細道」。
1989.12.23

「星眼鏡」



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