2005年オーディオドラマ大賞 FMシアター・特集オーディオドラマ部門結果

2005年に放送されたFMシアターと特集オーディオドラマの新作のベスト1を決める投票です。
あらすじなどは公式サイトのFMシアター2005年放送分特集オーディオドラマ2005年放送分をご覧ください。

投票方法:上位3作品を選択して投票します。1位に3点、2位に2点、3位に1点を割り当てます。合計点で決定します。
該当が無い場合は「該当無し」を選択してください。「該当無し」を除いて、同じ作品を選択することはできません。コメントは任意ですができるだけ書いてくださるとうれしいです。

1人1回の投票をお願いします。
投票期間:2005年12月26日(月)0:00〜2005年1月22日(日)23:59の約1ヶ月間

放送日 タイトル 作者 1位 2位 3位 票数計 合計点
01/08『奇跡』 作:原田裕文 2 0 2 4 8
01/22『石の声』 作:清水友陽 0 2 2 4 6
01/29『河童淵夜曲』 作:山口茜 2 0 0 2 6
02/05『明日の花たち』 作:菊池一雄 0 1 0 1 2
02/12『がらんどう綺譚』 作:田中浩司 1 0 2 3 5
02/19『響け!針の歌』 作:藤井友紀 1 1 0 2 5
02/26『みかん畑のロボット ZERO』 作:福田卓郎 2 5 1 8 17
03/05『雪割草』 作:中江有里 1 1 0 2 5
03/12『もう いいかい』 作:萩生田宏治 0 0 1 1 1
03/19『昭和八十年のラヂオ少年』 作:今井雅子 2 0 3 5 9
04/02『密漁』 作:原雅裕 1 1 2 4 7
05/07『父も恋する』 作:東多江子 0 1 0 1 2
06/04『中洲バンケットブルー』 作:三上幸四郎 0 2 0 2 4
06/18『人生ベストテン』 原作:角田光代 / 脚色:横山玲子 0 0 1 1 1
06/25『夏の影踏み』 作:吉村奈央子 1 0 0 1 3
07/02『青葉花子のむすめ』 作:東多江子 0 1 0 1 2
07/09『眉山』 原作:さだまさし / 脚色:柴田寿子 1 0 0 1 3
07/16『トンテンネムクンといた夏』 作:山根尚樹 1 0 1 2 4
07/23『父への旅』 作:井出真理 5 2 1 8 20
07/30『焼け跡の天女』 作:竹内日出男 1 0 0 1 3
08/27『自分からの手紙』 作:植村裕子 0 0 0 0 0
09/03『さあ、すわってお聞きなさい』 原作:エレン・クズワヨ / 脚色:森治美 1 0 1 2 4
09/10『母から母へ』 原作:シンディウェ・マゴナ / 脚色:谷登志雄 1 1 3 5 8
09/17『アマンドラ』 原作:ミリアム・トラーディ / 原田裕文 0 0 0 0 0
09/24『ノーベル賞作家の描く「男と女」』 原作:ナディン・ゴーディマ / 脚色:入山さと子 0 0 0 0 0
10/29『フリオのために』 原作:梨木香歩 / 脚色:佃典彦 0 0 0 0 0
11/12『ホーム・レス』 作:鶉野昭彦 0 0 2 2 2
11/19『月の記憶』 作:北阪昌人 0 1 0 1 2
11/26『サヨナラよ、こんにちは!』 作:坂本正彦 6 2 1 9 23
12/03『となり町戦争』 原作:三崎亜記 / 脚色:浜田秀哉 3 1 2 6 13
12/10『いぬ』 作:吉田秀和 0 2 1 3 5
12/17『マウンド』 作:福田卓郎 0 1 0 1 2
08/06復刻ラジオドラマ『君の名は』(総集編) 作:菊田一夫 0 1 1 2 3
08/14『見よ、蒼い空に白い星』 作:毛利恒之 0 0 2 2 2
11/03『ドラマ 古事記』(神代篇) 作:市川森一 1 3 1 5 10
----(該当無し) ---- 1 5 4 10 17








投票数:102(投票人数:34)

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1位 『父への旅』(作:井出真理)
2位 『密漁』(作:原雅裕)
3位 『奇跡』(作:原田裕文)

投票者:motive 投票日時:2006年01月22日 (日) 22時36分

私には今ひとつ心に響く作品が無かったというのが正直な感想です。
そんな中でも気になった作品をあげてみると
『奇跡』『密漁』『父も恋する』『父への旅』『母から母へ』『月の記憶』『マウンド』『ドラマ 古事記』
といったところでしょうか。

1位『父への旅』、2位『密漁』、3位に『奇跡』としましたが明確な区別があるわけでありません。

最近は仕事等で放送時間に間に合わず、録音してiPodなどで聞いていることも多くなってしまいました。作品を通してではなく、細切で聞いてしまうので、もう少し落ち着いて作品と向かい合いたい。

ああ、作品の感想になっていないな。

1位 『となり町戦争』(原作:三崎亜記 / 脚色:浜田秀哉)
2位 復刻ラジオドラマ『君の名は』(総集編)(作:菊田一夫)
3位 『石の声』(作:清水友陽)

投票者:ラジオ歴3年 投票日時:2006年01月22日 (日) 22時17分


1位 『父への旅』(作:井出真理)
2位 『ドラマ 古事記』(神代篇)(作:市川森一)
3位 復刻ラジオドラマ『君の名は』(総集編)(作:菊田一夫)

投票者:Hodge 投票日時:2006年01月22日 (日) 20時51分

1位『父への旅』
どの部分に惹かれたのか自分でもよくわからないのだが、2005年放送の中では一番良かった。

2位『ドラマ 古事記』
登場人物が多く少々混乱してしまったが、歌など様々な形で聞かせてくれた。続編にも期待する。

3位『君の名は』
現在のドラマと比べるとくどい。しかし惹き付けられるものがあった3話分だけでなく全話復刻して放送して欲しいという思いを込めて3位にした。

1位 『河童淵夜曲』(作:山口茜)
2位 (該当無し)
3位 (該当無し)

投票者:po 投票日時:2006年01月22日 (日) 13時51分

これしか聴かなかったため。
たまたま締切日にこのサイトに辿り着いたので
何かの縁と思い、1票を投じました。

NHKで過去の作品をストーミング(←あってる?)で
再放送とかしてくれないものかと最近よく思います。

1位 『焼け跡の天女』(作:竹内日出男)
2位 『父も恋する』(作:東多江子)
3位 『みかん畑のロボット ZERO』(作:福田卓郎)

投票者:雨虎 投票日時:2006年01月22日 (日) 03時37分

よい作品ばかりで選ぶのが大変だった。
1位は一夜明けて朝になったところで何か胸にくるものがあった。
2位は顔合わせのところが面白かった。
3位は思い出は物でなく気持ちなんだと感じた。

1位 『サヨナラよ、こんにちは!』(作:坂本正彦)
2位 『ドラマ 古事記』(神代篇)(作:市川森一)
3位 『いぬ』(作:吉田秀和)

投票者:いぬ 投票日時:2006年01月21日 (土) 17時14分


1位 『夏の影踏み』(作:吉村奈央子)
2位 (該当無し)
3位 『父への旅』(作:井出真理)

投票者:wakadori 投票日時:2006年01月21日 (土) 13時13分

『夏の影踏み』良いと思いましたが,私だけ?

1位 『サヨナラよ、こんにちは!』(作:坂本正彦)
2位 (該当無し)
3位 (該当無し)

投票者:枡彦 投票日時:2006年01月21日 (土) 04時17分


1位 『サヨナラよ、こんにちは!』(作:坂本正彦)
2位 『明日の花たち』(作:菊池一雄)
3位 『母から母へ』(原作:シンディウェ・マゴナ / 脚色:谷登志雄)

投票者:よー子 投票日時:2006年01月19日 (木) 18時07分


1位 『響け!針の歌』(作:藤井友紀)
2位 『父への旅』(作:井出真理)
3位 『石の声』(作:清水友陽)

投票者:はりあな 投票日時:2006年01月18日 (水) 21時16分

『響け!針の歌』…最初の10分くらいを聞いて、いつものFMシアターの雰囲気と違う作品だなと思い、興味を持って聞けました。途中から思わず録音してしまいました。
針の町と風船の町が合併するので風船を割らない針を作ろう、という訳分からなーいくだらなーいお話ですが、それがとても面白かったです。

『父への旅』…父親も息子もどちらも悪くないしお互い本当は打ち解けあいたいと思っていただろうに、どうしてだか何十年も理解しあえないまま年をとってしまった。何でなんだろう。だって本当にどっちも悪くないのに。

他に『母から母へ』もよかったです。
他番組ですが『卵の緒』も面白かった!

1位 『みかん畑のロボット ZERO』(作:福田卓郎)
2位 『中洲バンケットブルー』(作:三上幸四郎)
3位 『昭和八十年のラヂオ少年』(作:今井雅子)

投票者:ume 投票日時:2006年01月17日 (火) 22時39分


1位 『昭和八十年のラヂオ少年』(作:今井雅子)
2位 (該当無し)
3位 (該当無し)

投票者:curlinger 投票日時:2006年01月16日 (月) 11時18分


1位 『みかん畑のロボット ZERO』(作:福田卓郎)
2位 『中洲バンケットブルー』(作:三上幸四郎)
3位 『となり町戦争』(原作:三崎亜記 / 脚色:浜田秀哉)

投票者:nono 投票日時:2006年01月14日 (土) 17時19分


1位 (該当無し)
2位 『石の声』(作:清水友陽)
3位 『昭和八十年のラヂオ少年』(作:今井雅子)

投票者:水月想二 投票日時:2006年01月14日 (土) 02時17分

年末はまったく聞けず、他も良く憶えていない…
と失礼極まりないながら2作品。
嗚呼コメントも書かずに送信するのか…(ホントに失礼!

1位 『さあ、すわってお聞きなさい』(原作:エレン・クズワヨ / 脚色:森治美)
2位 『となり町戦争』(原作:三崎亜記 / 脚色:浜田秀哉)
3位 『がらんどう綺譚』(作:田中浩司)

投票者:よこい 投票日時:2006年01月13日 (金) 08時41分

昨年の作品は甲乙つけ難く悩みましたが、こんな順位にしました。
1位:「さあ、すわってお聞きなさい」
暴力に伴う人間の弱さを、おばあさんが優しい語り口で皆に認めさせる良品でした。熱狂的ではなく、静かな感動でした。
2位:「となり町戦争」
主人公が敵を見ないまま戦死者が増えていき、戦争が終わってしまう。まさにラジオドラマ向きの作品。原作を読んでいたので、放送前から期待していました。
3位:「がらんどう綺譚」
都会の幻想譚。幻想的な話は大好き。
4位:ドラマ「古事記」神代編
登場人物がめまぐるしく入れ替わる神話をどう統一するのかと思ったら、稗田阿礼が語るという方法で統一されていた。途中の変な歌が頭に残るんですけど・・・。
5位:「河童淵夜曲」
がらんどう綺譚と同様、幻想的な話で良かった。新井亜樹の話し方も好き。
6位:「密漁」
漁のことが正確に描かれていました。作者は漁業関係者?
7位:「トンテンメムクンといた夏」
純粋に楽しい話だった。

1位 『奇跡』(作:原田裕文)
2位 『月の記憶』(作:北阪昌人)
3位 『サヨナラよ、こんにちは!』(作:坂本正彦)

投票者:流歌 投票日時:2006年01月12日 (木) 20時32分

・1位…2005年の1作目が、いきなり重く暗くシリアスなドラマだったので初めは戸惑っていたのですが、とても胸にせまる内容で1番印象に残りました。
・2位…『水の行方』と同じく、静かで優しい雰囲気が好みです。好きな女優である片岡礼子さんが出演していたのも嬉しかったです。
・3位…これより好きな作品はあったのですが、ラジオドラマということを生かした作品だな、と思い選びました。

ここ何年かは、青春アドベンチャーよりFMシアターの方が好きです。他には
雪割草/父も恋する/中州バンケットブルー/夏の影踏み/青葉花子のむすめ/自分からの手紙
が2005年の作品では特にお気に入りです。

1位 『サヨナラよ、こんにちは!』(作:坂本正彦)
2位 『ドラマ 古事記』(神代篇)(作:市川森一)
3位 『人生ベストテン』(原作:角田光代 / 脚色:横山玲子)

投票者:たかはし 投票日時:2006年01月11日 (水) 10時29分

1年に、5回くらいか聞かないので、
あまり正確なジャッジじゃないと思います、スミマセン。

1位 『雪割草』(作:中江有里)
2位 『みかん畑のロボット ZERO』(作:福田卓郎)
3位 『見よ、蒼い空に白い星』(作:毛利恒之)

投票者:水松 投票日時:2006年01月10日 (火) 20時12分

 「雪割草」は最後に「ヤラレター!」と思わされたサプライズがあり、他の作品のどんな場面より驚かされました。
 「みかん畑のロボットZERO」最初の孫モードのときはどう判断してよいか迷いましたが、面白く、感動的な作品でした。青春アドベンチャーと合わせて「ゼロ」の年でした。
 「蒼い空に白い星」戦略がよくわかったので、話が面白かった。声優陣の熱演もよかった。

1位 『密漁』(作:原雅裕)
2位 『サヨナラよ、こんにちは!』(作:坂本正彦)
3位 『昭和八十年のラヂオ少年』(作:今井雅子)

投票者:ろくろお 投票日時:2006年01月09日 (月) 23時07分

青春アドベンチャーと違い選ぶのが大変でした。
1位は漁の裏側という知らない世界と物語がよく書けていて面白かった。
2位も伏線がうまく効いてましたね。感動的でした。
3位はラジオドラマ好きの心情を突いてくるいい話でした。
ほかには「明日の花たち」「みかん畑」「バンケットブルー」「マウンド」も選びたかったなあ。
ただこれらの作品以外は良く言えば文学的悪く言えば辛気くさいものが多く聴きにくいものも多かったですけど。海外文学シリーズはいいですけど何度も再放送されると辛い。去年はベトナムシリーズが賞取ったりしたこともあるんでしょうけど、あれをやるならもっと古いやつをやってほしかった。

1位 『サヨナラよ、こんにちは!』(作:坂本正彦)
2位 『雪割草』(作:中江有里)
3位 『もう いいかい』(作:萩生田宏治)

投票者:レオ森本 投票日時:2006年01月09日 (月) 17時55分

「サヨナラ」は、笑って泣けた。
ヘンな、タイトルも、気に入った。

1位 『父への旅』(作:井出真理)
2位 『青葉花子のむすめ』(作:東多江子)
3位 『ドラマ 古事記』(神代篇)(作:市川森一)

投票者:chai 投票日時:2006年01月08日 (日) 03時09分

1位の作品は、主人公の子供時代の鼻歌が印象に残っています。
2位の作品は、展開が楽しめました。

1位 『河童淵夜曲』(作:山口茜)
2位 『母から母へ』(原作:シンディウェ・マゴナ / 脚色:谷登志雄)
3位 『ホーム・レス』(作:鶉野昭彦)

投票者:トード 投票日時:2006年01月05日 (木) 16時35分

 2005年は秀作が多く、選ぶのに苦労しました。
個人的に、『河童淵夜曲』のような幻想的な作品が好きなんですけど、実話に基づいた『母から母へ』なども、とても心に残りました。

1位 『昭和八十年のラヂオ少年』(作:今井雅子)
2位 『みかん畑のロボット ZERO』(作:福田卓郎)
3位 『トンテンネムクンといた夏』(作:山根尚樹)

投票者:陳翎宣 投票日時:2006年01月04日 (水) 19時02分

『シリーズ・南アフリカの現代文学』は不勉強な自分には色々な問題を知る機会が出来たのでよかったです。

1位 『母から母へ』(原作:シンディウェ・マゴナ / 脚色:谷登志雄)
2位 『サヨナラよ、こんにちは!』(作:坂本正彦)
3位 『奇跡』(作:原田裕文)

投票者:てるてる坊主 投票日時:2005年12月31日 (土) 20時10分

 3位の「奇跡」は初めに聞いたときはかなり不快な気持ちになったのですが、2度、3度と聞いていくほどに良さが伝わる不思議な作品でした。

1位 『父への旅』(作:井出真理)
2位 『響け!針の歌』(作:藤井友紀)
3位 『さあ、すわってお聞きなさい』(原作:エレン・クズワヨ / 脚色:森治美)

投票者:gonbei 投票日時:2005年12月30日 (金) 20時31分

1位: 父と子の気持ちのすれ違いや父親としての辛さがよく表現されていて、いろいろと考えさせられる作品でした。
2位: たまには、こういうくだらなさがある作品もいいですね(さすがに毎週はいやですが、、、)
3位: 黒人差別という重いテーマが良く表現されていて、『父への旅』と同様いろいろと考えさせられる作品でした。

1位 『サヨナラよ、こんにちは!』(作:坂本正彦)
2位 『みかん畑のロボット ZERO』(作:福田卓郎)
3位 『母から母へ』(原作:シンディウェ・マゴナ / 脚色:谷登志雄)

投票者:綻 投票日時:2005年12月29日 (木) 17時51分


1位 『となり町戦争』(原作:三崎亜記 / 脚色:浜田秀哉)
2位 『いぬ』(作:吉田秀和)
3位 『密漁』(作:原雅裕)

投票者:由佳里 投票日時:2005年12月29日 (木) 17時30分

一位の「となり町戦争」聞き応えのあるラジオドラマですごく楽しめました。
二位は、面白かったと同時にシュールなところがよかった。
三位笑いながら、聞いていた記憶があって主人公のへタレが良かったです(笑

1位 『眉山』(原作:さだまさし / 脚色:柴田寿子)
2位 『みかん畑のロボット ZERO』(作:福田卓郎)
3位 『見よ、蒼い空に白い星』(作:毛利恒之)

投票者:もも 投票日時:2005年12月28日 (水) 11時16分

青春アドベンチャーに比べると、選びやすかった気がする。
『眉山』はとにかく感動モノだった。
『みかん〜』は「みかんの花が〜♪」の切なげな歌声が印象深かった。
『見よ、〜』は戦友や兄弟がつぎつぎに死んでいくのを悼む主人公の気持ちがひしひしと伝わってくる、戦後60年にふさわしい作品だったように思う。

1位 『トンテンネムクンといた夏』(作:山根尚樹)
2位 『みかん畑のロボット ZERO』(作:福田卓郎)
3位 『密漁』(作:原雅裕)

投票者:depths 投票日時:2005年12月27日 (火) 21時41分

「トンテン・・・」みたいな子供時代を送りたかった。。。

「コーカサスの金色の雲」は入ってないんですね。
私的にはベストな作品だったのですが・・・

1位 『となり町戦争』(原作:三崎亜記 / 脚色:浜田秀哉)
2位 『マウンド』(作:福田卓郎)
3位 『母から母へ』(原作:シンディウェ・マゴナ / 脚色:谷登志雄)

投票者:かりん 投票日時:2005年12月27日 (火) 12時17分

「となり町戦争」は、ものすごく聞き応えのある作品だった。聞いたあと、原作を読みたくなって本を購入した。
「マウンド」は、簡潔明瞭のエンタテイメント。とても気持ちのいい作品。

1位 『がらんどう綺譚』(作:田中浩司)
2位 (該当無し)
3位 (該当無し)

投票者:虹子 投票日時:2005年12月26日 (月) 23時46分

「がらんどう綺譚」
…深い話だ。変わった切り口から、現代を風刺(?)しているんだ…と、何度も繰り返し聞いて気付いた。

1位 『ドラマ 古事記』(神代篇)(作:市川森一)
2位 『いぬ』(作:吉田秀和)
3位 『ホーム・レス』(作:鶉野昭彦)

投票者:ポクティー 投票日時:2005年12月26日 (月) 21時13分

『いぬ』の発想がとても面白かったです。
淡々としたナレーションも、物語と合っていたと思います。

1位 『父への旅』(作:井出真理)
2位 『石の声』(作:清水友陽)
3位 『がらんどう綺譚』(作:田中浩司)

投票者:尾見乙景 投票日時:2005年12月26日 (月) 19時11分

本年中に聴いた作品数、なんとか二けたを達成し二本ほど積み増せた。過去数年の自分に比べればいくらか好成績なのだが、それでも年間本数の三分の一でしかない。このたびも投票させていただきますこと、どうぞご容赦ください。

二位、函館の倉庫譚「石の声」(一月)。魔王先生の「ガッハッハァ!」なる笑い声は、初めやりすぎの感あるも終幕では好印象。効果的なセリフの用法を知る。
三位の下水道譚「がらんどう綺譚」(二月)。その設定・世界観になかなかに引きこまれた。不可思議ワールドの構築度高し。
四位「みかん畑のZERO」(二月末) は中盤まで文句なしの展開。力尽きたZEROをねぎらって泣くじいさんの演技に、頑固者らしく声を押し殺して滂沱と涙するなど味付けが欲しかった。加えて、復活したZEROとの再会まで描かれたらハッピーだったのに……とは欲張りすぎか。
五位は暮れの「いぬ」。おかしくも哀しい、犬を生きた男。吉見一豊氏のとびきりの演技が主人公に存在感を持たせた。

そして一位「父への旅」。七月の放送を聴いてわたしは「作品の真価」に気づけない愚をさらした。十月の再放送でようやくのこと、義父と子の物語を深く堪能でき、嗚咽(おえつ)ながらの感涙ほとばしらせた。優れた物語構成と演技者の高い技倆。五位まで佳作の揃うなか、群を抜いての一位の印象。

来年2006年は、年間作品の半数の聴取をまず目標とする次第。ほな

1位 『奇跡』(作:原田裕文)
2位 『父への旅』(作:井出真理)
3位 『となり町戦争』(原作:三崎亜記 / 脚色:浜田秀哉)

投票者:episteme 投票日時:2005年12月26日 (月) 11時41分

俺、趣味が傾いてるのかなぁ・・・。


管理人:motive / Takaaki TAKEUCHI
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